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GFC廃止。Google+Pageスタート!

Googleより、Google Friends Connectのサービスを来年3月で終了するという発表がありました。当サイトでもGFCを使っていましたが、そのような事情ですので、GFCの機能を削除していくことになります。既に登録済みの皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

今後のコミュニケーションの場としては、Google+Pageを活用する予定です。以下に「libro」のGoogle+Pageを用意しましたので、今後は投稿・コメントなどはこちらにておねがいいたします。

https://plus.google.com/b/106208283605550601522/

GAE API更新

昨日の昼頃より、いきなりGAEのサイトで意味不明なアクセスが急増しました。原因を調べたところ、どうやらGAEのリニューアル正式スタートに向け、GAEの古いバージョンで警告を発しているようです。特にdjangoのバージョンが古いためか意味不明なリダイレクトが何度も発生していたようです。

本日、ようやくGAE関連のAPIを最新のものにアップデートしました。この1両日ほど、アクセスに不具合があったかも知れません。おそらくこれで正常にアクセスできるようになっているはずです。



……しかし、事前にメールか何かで知らせといてくれよGoogle。いきなり意味不明なアクセスが万単位で増えて、何かの攻撃かと思ったぜ。

サイトの運用調整中

現在、libroサイトのサーバー運用設定を調整中です。

11月より、利用しているGoogle App Engineの料金体系が変更となり、これにあわせて運用の仕方を調整しているところです。新料金体系では、libroサイトはサーバーで起動されるインスタンス時間とデータベースアクセスAPIの利用回数の面で利用料金が増えてしまいそうです。

そこで、MemCacheによるキャッシュデータの生存時間とサーバーインスタンス起動までの遅延時間を細かに調整し、利用に支障ないレベルでリソース使用をどこまでしぼれるか調べているところです。

この関係で、しばらくはアクセス時のページ表示にかかる時間がときどき遅くなったりすることがあるかも知れません。ある程度目処がたてばこうしたことはなくなると思いますのでしばらくご協力くださいませ。

GAE停止

本日(8/19)、Google App Engineの一部機能が停止していたため、サイトにアクセスができない状態が発生しました。これはGoogleのGAEサービスで発生したトラブルで、libroを含め、GAEを利用する多くのサイトが影響を受けました。
現在は、ほぼ復旧し、アクセスできるようです。

Google Friends Connectの初期化問題

現在、Google Friends Connectの導入を進めていますが、このCGCはサイトのドメイン単位で管理しているため、ドメインが変更されると登録がクリアされてしまいます。データの移行なども調べたのですが行えないようです。
大変申し訳ないのですが、改めてご登録下さいますようお願いします。

……と思ったら。 なんとか移行ができました! データは引き継いでいます。お騒がせしました。

ダウンロードツールへの対応について

GetHTMLWやWebsite Explorerなど、サイトのデータを丸ごとダウンロードし、ローカル環境でブラウズできるツール(ダウンロードツール)というものがあります。libroでは、こうしたダウンロードツールの利用を禁止し、そのためのシステム改修を行いました。


※なぜ、ダウンロードツールが問題なのか?

利用される方の中には、「なぜ、ダウンロードツールがいけないんだ? ローカルにダウンロードできれば、ネットに繋がってなくても見られて便利じゃないか」と思う方もいるかも知れません。が、Webサイトを運営する側からすれば、そうもいかないのです。

libroは、Googleの提供する「Google App Engine」というサービスを利用しています。これはGoogleのさまざまなサービスを利用したWebサイトを開発できるもので、サイトごとにCPU時間、入出力のデータ量、その他各種機能の使用量が割り当てられ、その範囲内で利用できるようになっています。

ダウンロードツールは、細かい設定などをしていないと、サイトのデータを丸ごとダウンロードしようとします。現在、libroには千ページを越えるページがあり、数百点の図版がアップロードされています。これらすべてをダウンロードすると、libroサイトに割り当てられているCPU時間・出力データ量のほぼ3分の1が消費されてしまいます。割り当てられているリソース量を消費し尽くすと、その時点でサイトはアクセス不能となります。

このリソース割り当ては、1日ごとに計算されます。つまり、あるリソース割り当てが消費し尽くされると、翌日まで一切アクセスができなくなることになります。仮に、1日のうちに2~3人がダウンロードツールを利用すれば、その時点でサイトはアクセス不能に陥ります。またある程度のアクセスが既にあるところでこの種のツールを使われたら、やはりその時点でアクセス不能になるでしょう。

もちろん、回避する方法がないわけではありません。Googleに料金を払い、割り当てリソースを増やしてもらうことである程度の回避は可能です。ですが……、考えてみてください。なぜ、ダウンロードツールを利用する人のために、サイト運営者が費用を負担しなければならないのでしょう?

libroは、より多くの人が利用できることを第一に考えます。多くの人が利用したためにサイトの割り当てリ…

またGFC停止

また朝からGoogle Friend Connectのサービスが停止しています。Googleの提供するサービスで、ここまで頻繁にサービスが止まるものは他にないだろうな……。この1ヶ月に3~4回、平均して1~2日は停止している。ひどすぎるなこれは。

6.11 復旧しました。

Google Plus Oneボタン設置

今日、起きて何の気なしにサイトをチェックしていたら、昨日か一昨日、設置はしたものの画面に表示されず、そのままぶんなげてあった「+ 1」ボタンが表示されていることに気がついた。なんだったんだろうか。ひょっとして日本での対応に時差があったとか?
というわけで、ひと通りのページに「+ 1」ボタンを設置してみました。皆様、ご活用下さい。

合言葉: 打倒、「いいね」ボタン!

またもGFC停止

またGoogle Friend Connectが止まっているようです。最近、とまりすぎ……。困ったな。せっかくシステムを移行しているのに……。

※ようやく復旧しました。

……と思ったら、28日現在、またまた止まっている。一体、どうなってるんだGoogle?

Google Friend、落ちてます

しばらく前から、Google Friendが落ちているようです。このため、Google Friend関連の表示がされません。そのうち復旧すると思いますので、しばしお待ち下さい。

独自のログインシステムからGoogle Friendに切り替えた途端、これだ……。


p.s. 5/19現在、復旧しています。

ログインボタンの設置

各ページに、Google Friendのログインボタンを設置しました。とりあえず、どのページからでも、いちいちホームに移動せずにログインできるようにしました。ボタンの種類や設置場所などは、もう少しいろいろ変わるかも知れません。

ホームをGoogle Friendベースに変更

本日、ホームをGoogle Friendベースに変更しました。とりあえず、動いております。また、今まで「うっとおしい」と一部で不評?だったソシャルバーも変更しました。
メンバーシステムのGoogle Friend Connect API + OpenSocial APIへの移行は、ちょっとずつ進めていく予定です。

Syntaxhilighterバージョンアップ

libroではリスト表示にSyntaxhilighterを使っています。これをバージョンアップし、横スクロール対応にしました。今まで、ものによってはリスト表示が長くなり、びよ〜んと横に伸びたレイアウトになってしまうことがありましたが、以後、そうしたことはないと思います。

トップページのデザインを変更

libroのトップページのデザインを変更しました。今までは、ただ最近の記事とグループが表でぺたっと出ているだけでしたが、それぞれの説明文まで表示するようにしました。また最新の記事はトップに目立つようにしてあります。
それにつけても、デザインセンスの無さを実感することよ……。

Google Friendのコメントを変更

Google Friendのコメント欄を変更し、各グループごとにコメントが分けて表示されるようにしました。サイトの更新などは、トップページにコメントしていきます。
それぞれのグループのコメント欄は、そのグループの記事に関連する情報交換などに利用していただければと思います。

IE9対応タイトルバー表示

libroのタイトル表示部分はHTML5 + JavaScriptでちょっとしたアニメーションをつけていますが、これをIE9に対応させました。IEは、8まではレイアウトが一部ずれるなどの問題があり(というか、わざとつけていた)のですが、IE9になって初めて納得できるレベルでの標準化がなされたと判断できるので、唯一動かなかったバナーも動くようにしました。